2009 年 4 月 のアーカイブ

一口に証拠収集、情報収集といってもどのようなもの

2009 年 4 月 30 日 木曜日

一口に証拠収集、情報収集といってもどのようなものを集めて何に使うかということになるのですが、ここでいう証拠収集は、夫や妻が浮気、不貞をしているという事実を裏付ける客観的な証拠や情報です。
ご自身の力でそれを集めて、対象者に突きつけるということではなくて、先々を考えた場合、第三者に、対象者が浮気調査をしているということがわかるようなものであることが重要です。
私どもに相談に来られる方が、よく持参されるのは、浮気相手とのやり取りのメールのコピーや写メ画像、プリクラ、名刺などですが、これでもって、すぐに調停や裁判、はたまた対象者に突きつけて、ご自身の思うように事が運ぶということはまずありません。
ただ、色々な証拠や情報を集めることによって、第三者を納得させられるようなものになればいいので、例えば、行動パターンが把握することができるとか、メールのコピーを取れるような状況にある場合などは、配偶者に気付かれないように水面下で行うことが大事です。
夫や妻の浮気が発覚した時点では、対象者と相手がいつからどのような付き合いで今日に至っているのか、また、相手はどのような人物なのかなどが何もわかりません。

コンタクトレンズとは、視力を補正するため

2009 年 4 月 30 日 木曜日

コンタクトレンズとは、視力を補正するための高度管理医療機器であり、黒目(角膜)の上に直接のせて、近視・遠視・乱視などの屈折異常を補正するレンズのことです。コンタクトレンズを使用する(作る)場合、必ず医師の診断と検査により処方を受けなければなりません。

皮膚が新陳代謝するのと同じように、角膜も新陳代謝に必要な酸素を直接大気中から取り入れて、呼吸をしています。角膜への酸素量が不足すると角膜が正常な機能を維持できなくなります。ですからコンタクトレンズを装着した場合は、涙液を介するとともにその素材に含まれる水分、または酸素透過性の高い素材を使用することにより、コンタクトレンズ自身が酸素を通す役目をします。
睡眠中は涙の分泌が低下していますから、連続装用として認可されているコンタクトレンズ以外は、はずしましょう。

いまは単に中国語の習得を考えているだけですが

2009 年 4 月 24 日 金曜日

私は日本でずっと座り仕事だったので、腰がヘルニアになってしまって、それではり治療に通うことにしました。料金は高いのですが、1カ月続けてきたところ、腰だけでなく調子の悪かった鼻やのども良くなってきています。

医 者とのやり取りも初めは試行錯誤でしたが、中国留学毎日接しているうちにいろいろ励ましてくれたりするようになりました。お医者さんとの会話がわたしにとっては中 国語の練習です。病院に通っているおばさんたちともだんだん仲良くなって、それも貴重な体験です。昼間ははり治療に通っているほか、毎週日曜日には中国画 (墨絵)を習っています。水曜日には1時間半、太極拳も習っています。

留学後半の半年は別の場所に行くつもりです。最初は上海に行こうと考えていたのですが、言葉の面で少し悩んでいます。大学に行くのであれば11月末から12月にかけてが締め切りなので、ISI直接上海の大学に行ってそこで手続きをしようと思っています。

い まは単に中国語の習得を考えているだけですが、たった1年勉強しただけの中国語では通用しないと思うので、インターンシップとか、別の環境下で中国語を使 わないと、単なる趣味の延長で終わってしまうような気がしています。ただ今は自分の中国語のレベルにがく然としていて、もう中国留学 ISI少し深く勉強したいと思ってい ます。

必要を感じるようになったら、グレードを上げればいい」

2009 年 4 月 24 日 金曜日

必要を感じるようになったら、グレードを上げればいい」。こう考えて、グレードを抑えている人は、カード会社との付き合い方を考え直した方がいいかも知れない。カード会社は結構シビアに会員の利用態度を見極めている。いつまでも同じ評価が継続するとは限らない。とりわけ、定年退職が近付いているプレシニア層は油断しない事だ。安定した収入が約束されなくなる定年が近付くと、カード会社は新規カードのカードを渋る傾向にある。クレジットカード 現金化ゴールドやプラチナに上げるどころか、中流以下のカードですら、新たな発行は難しくなる。ミドルエージを迎えたら、「カードのグレードアップ、新規発行は先送りしない」と意識しておこう。

海外、とりわけ米国で生活する計画のある人は、国際的なネットワークを持つカードを作っておきたい。そして、時間を掛けてそのグレードを引き上げておこう。カードがなければ、暮らしていけないのが米国の現実。きれいな使い方を続けて、国際的カードのクレジットスコアを引き上げておくのは、リタイア後の旅行三昧やロングステイにも役立つはずだ。

保険という仕組みを考えてみるとそこにヒントがあるように思われます

2009 年 4 月 24 日 金曜日

保険という仕組みを

考えてみるとそこにヒントがあるように思われます。保険というのは一定の集団に属する人がそれぞれが少しずつ負担しあって、その集団に属する誰かのリスクに備えるというものです。例えば100人の集団とします。この集団に属する3人が100万円の負担を強いられるとします。全員が3万円ずつ負担していればこのリスクをカバーできます。この負担が保険料です。負担を強いられる人間が1人いなれば集団に属する人の負担も1万円ですみます。
つまりリスクを背負う可能性のある人間を集団から排除することによって、1人ひとりの負担を軽くすることができます。ですから三井ダイレクト系の保険会社は契約を引き受けられる人間を絞っています。つまり事故を起こす可能性の低い人間に絞っています。優良運転者や若者以外など…こういった条件に合わない場合保険料を高く設定すれば、そういった人間はこの会社では契約しません。一方こういった条件に合致する人間の保険料を安く設定することで、そういった人間ばかりを集めることができます。こういった人間ばかりを集めればもっと保険料を抑えることができるといった流れのはずです。仕組みだけを考えれば、もっと保険料負担を抑えられると思うのですが…まあ保険料は全て支払い準備金ではないですから。
このあたりに仕組みがあるはずです。

着物で車に乗るとき

2009 年 4 月 21 日 火曜日

頭や足から車に乗り込むと、見苦しいばかりか着崩れてしまいます。秘訣はお尻から入ることです。

1. 大きな荷物は先に入れてしまいましょう。
2. 袖が邪魔にならないよう体の前で手早く揃えます。振袖の場合は左手に持ちましょう。
3. 裾が乱れないよう右手で裾をかるく持ち上げ、横向きに浅く腰掛けます。髪が乱れないよう頭を低くし、足を揃えて体を90度回して正面を向きます。
4. 裾を整え、帯結びがつぶれないよう浅く腰掛けましょう。
5. 下車する際は、この反対の流れになります。
※エスコートする男性は、荷物を預かったり、ドアの開け閉めをしてあげるといいでしょう。座席についてから腕を伸ばすのはとても大変だからです。

この方法は洋服のときのエレガントな振舞いにも通じますので、ぜひお役立てください。

乾杯マナー、こんなときどうする?

2009 年 4 月 20 日 月曜日

かしこまった席から日々の食事に至るまで、すっかりお馴染みの乾杯ですが、いつでもどこでも迷わずグラスを合わせる(ぶつける)ものだと勘違いしていませんか。

乾杯のしかたはTPOによって違います。マナーを踏まえた上で、その場に応じて臨機応変に対処できたら素敵ですね。

グラスを合わせてはいけない場合

まずは正式な乾杯マナーを覚えておきましょう。結婚式などの正式な席では全員が起立しますが、会食の席では座ったままで構いません。

【正式な乾杯のしかた】
乾杯の唱和とともに、グラスを目の高さに上げて
→ 周囲の人と目礼を交わす
→ 一口飲む
→ 唱和した人に目礼する
→ 周囲の人に目礼する
→ 静かにグラスを置いて拍手する

このように、フォーマルシーンではグラスを合わせないのです。

グラスを合わせないのは、繊細なグラスを傷つけないための配慮で、高級な酒器を使うお店やおもてなしの席にもあてはまります。

例えば、どこのおうちにも来客用の器があるように、おもてなしの心は使う器にあらわれますが、それを無闇に扱えば、どんな気持ちになるでしょう。

器と器がぶつかる音を粋な表現で「器が泣いている」というのですが、その手で大切な器を泣かしてはいけません。泣かせてハラハラするよりも、軽く持ち上げ微笑んで、目と目を合わせたほうが素敵ですよね。こうした振舞いも大人のたしなみのひとつでしょう。

「暑中」の意味と出状時期

2009 年 4 月 18 日 土曜日

まずは基本を押さえておきましょう。そもそも「暑中」とはなんでしょう?その文字から暑い最中と察しはつきますが、実は二十四節気の「小暑」と「大暑」をさしています。

【小暑】 7月7日ごろ~大暑までのおよそ15日間
【大暑】 7月22日ごろ~立秋までのおよそ15日間
⇒小暑と大暑を合わせたおよそ30日間を「暑中」といいます。
⇒従って、「暑中見舞い」は「暑中」の期間に出します。
⇒だから、立秋(8月7日ごろ)を過ぎると、「残暑見舞い」になるわけです。

つまり、暦の上では7月7日ごろから8月6日ごろまでが暑中ですが(日付はその年によって変動します)、梅雨の最中はさすがに的外れなので、「暑中見舞い」は梅雨明け後から立秋までに出しましょう。 立秋を過ぎたら「残暑見舞い」にして、8月末までに届くようにします。

バレンタインデーの由来と真実

2009 年 4 月 17 日 金曜日

バレンタインデーの発祥はイタリアです。古代ローマでは、2月14日は女神ユノー(juno/ジュピターの妻で、結婚・出産を司り、夫婦や国家の守護神と される最高の女神)の祝日で、翌15日から春の訪れや豊穣を祝うルペルカーリア祭が開催されていました。この祭には独特の風習があります。前日(2月14 日)女性たちが入れた名札を、翌日男性が引いてカップルをつくり、お祭りの期間中恋人として振舞うというもので、そのまま恋に落ちて結婚することも多かっ たそうです。

ところが、皇帝クラウディウス2世がローマ帝国の兵士の士気が落ちることを懸念し、兵士の結婚を禁じてしまいます。そこで、そんな若者たちを哀れんだバレンチノ司祭が、 恋に落ちた兵士と娘を密かに結婚させるようになりました。それを知った皇帝は怒り、バレンチノ司祭にキリスト教を捨てるよう迫ります。当時、キリスト教は 迫害されていたのです。しかし、司祭がそれを聞き入れなかったため、見せしめとして269年(あるいは270年?)2月14日にバレンチノ司祭を処刑して しまいました。

やがて、496年にルペルカーリア祭が廃止されると、2月14日がキリスト教の殉教者・バレンチノ司祭を祀る記念日となり、恋人達が愛を確かめ合う日になりました。バレンタインはバレンチノの英語読みです。

「緑のカーテン」が温暖化防止になる訳

2009 年 4 月 16 日 木曜日

緑のカーテンとは、アサガオやヘチマなどツルを巻きつけながら成長する植物を植えて、窓の外に作るカーテン状のものです。室内に取りつけるカーテンと違い、庭やベランダからの熱も遮る効果があるのが、そのメリットです。

日差しが強い夏場は、太陽の熱により、外壁やベランダの床・テラスなどが暖められます。物体は暖められると熱を蓄える「蓄熱」という特性があるため、日が落ちてもなかなか冷めません。そして、夜になっても輻射熱として室内に侵入するため、なかなか涼しくならないのです。

しかし、窓の外側に植物でカーテンをつくれば、昼間の太陽熱を遮ることができます。その結果、外壁やベランダの床が暖まりにくくなり、部屋の温度上昇も抑制してくれます。また、涼しいのは日陰だからという理由だけではありません。植物には葉から水分が発散する【蒸散作用】があり、水分が水蒸気となる時にまわりの熱を奪い冷却効果が起こるため、さらに涼しさを与えてくれるのです。

窓の外側に植物でカーテンをつくることで、室内の温度上昇が抑えられれば、ムダな冷房も抑えることができます。冷房をする機会が減れば、消費電力が減ってCO2の排出が削減でき、さらに室外機からの廃熱も減りますので、温暖化対策としてはとても有効だと言えるでしょう。